事業概要

沿革

老朽化の進んだ下関図書館と細江三丁目地区は、公共施設の再編・整備事業により〝下関生涯学習プラザ・下関市立中央図書館( 愛称:ドリームシップ)〟として生まれかわりました。

ドリームシップは、発展する下関市のシンボルとして、誰でも、どこでも、いつでも、学べることのできる生涯学習の拠点です。下関市の図書館機能の中核を担うとともに、市内外の文化施設とのネットワーク拠点としての設備を整えています。多様化する市民のニーズに応え、多くの人の夢を運ぶ空間を形づくります。

PPP事業

下関市生涯学習プラザ・下関市立中央図書館(愛称:ドリームシップ)はPPP手法(DBO方式)を用いた事業による施設です。

PPP手法とは、民間企業の資金力・技術力・ノウハウを活かす新しい社会資本の整備手法です。

本施設では下関市が公募した「細江町三丁目地区社会教育複合施設(仮称)整備運営事業」の事業者として選定された合人社計画研

究所グループが設立した特別目的会社(SPC)が設計・建設・維持管理・運営の全てを担当し、利用者に公共サービスを提供します。

《構成企業》